|
 |
|
矯正用につくられたインプラント(金属のくいのようなもの)を顎の骨に埋め込み、固定源として使用する事により、今までの矯正治療では難しかった歯の動きを可能としたり、治療期間の短縮や外科手術(顎を切る等)が必要な患者様を手術なしで治療できるようにする画期的な方法です。 |
|
|
|
 |
|
歯の矯正でインプラントを使用することがあります。比較的新しい手法なので、インプラント?!と驚く方もいらっしゃるかもしれません。インプラントと聞くと痛そう、大変そうなイメージがありますが、実際の手術は局所麻酔を含めて20分で終了してしまいます。骨折のときに骨と骨をつないでおくものと同じチタン製で人体に為害作用はありません。
インプラント利用して矯正した場合、治療期間が短くなります。取り外しの装置を使っていただかなくてもすみます。歯を抜かないでも治療ができる場合があります。外科手術の適応ですが、手術なしの治療ですみます。
|
|
|
 |
|
「スタンダートな矯正」は、ワイヤーでつながった"歯と歯"が、お互いに引っ張り合うことによって自然に移動し、歯並びが整っていく、という仕組みになってます。
「インプラント矯正」は、"歯"を"人工歯根(インプラント)"で引っ張り、移動させていくという方法です。人工歯根を支点に引っ張ると、歯の動きに安定感が出ます。この方法だと歯がスムーズに動いてくれるので、通常2〜3年かかる矯正期間が半分くらいまで短縮可能。短期間で終わらせたい人にはピッタリです。また、抜歯も最小限におさえることができます。 |
|
|
 |
|
矯正がアメリカで始まって150年以上が経ち、その間、材料は改良されてきたけれど、治し方自体は全く進化していませんでした。しかし、「インプラント」が登場してから、矯正の歴史が生まれ変わろうとしているんです。
まず一番大きく変わったのは2〜3年かかっていた矯正期間を半分位に短縮できるようになった点。そして、歯を抜かなくてもすむ症例がたくさん出てきたこと、また通常であれば下顎を切って治さなければならなかった人でも手術をしないで治るようになったことです。 |
|
 |